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2016年11月28日ブラジル1部リーグ・セリエAのサッカーチーム【シャペコエンセ】の主力選手と首脳陣、そしてジャーナリストを乗せたチャーター機が、南米大陸選手権コパ・スダメリカーナの決勝ファーストレグへ向かう途中、コロンビアのメデジン郊外で墜落。
サッカーを愛する小さな街のクラブが初の国際タイトルをかけた決勝に進出を決め、その歓喜の中で起きた悲劇は世界を駆け巡り、バルセロナvsレアル・マドリードの〈クラシコ〉での黙とうをはじめ、国境を越えたサッカーファミリーが追悼を捧げた。
Jリーグ・セレッソ大阪やジェフユナイテッド市原・千葉でプレーしたケンペス、元柏レイソルのクレーベル・サンタナを含む19名の選手、ヴィッセル神戸を率いたカイオ・ジュニオール監督、クラブ関係者など71名が尊い命を落とした。選手獲得やクラブの経営はどうするのか?シャペコエンセは合同葬儀の翌日、悲しみも癒えぬまま、新シーズン開幕へ向けてゼロからの再出発を余儀なくされる。カメラは、かけがえのないチームメイトを亡くした喪失感に苦しみながら過酷なリハビリに耐え、
チーム再建のシンボルとしての重責を担う3選手、ジャクソン・フォルマン(GK)、エリオ・ネト(DF)、アラン・ルシェウ(DF)を中心に、遺族とクラブ経営陣の亀裂、航空会社の倒産で進まない補償問題、小さな子供を抱える未亡人たちの不安、事故を免れた既存選手の新チームへの戸惑い、勝ちに執着する新監督との軋轢、クラブを愛するサポーターたちのジレンマなど、各々の様々な葛藤を容赦なく捉えていく。しかし、彼らが再びそのアイデンティティを見つめ直し一致団結したとき、怒涛の快進撃が始まった・・・!
僕は現在、Jリーグを目指す南葛SCというクラブに関わっているのですが、この映画を観て改めて、クラブチームというのは、所属する選手やコーチングスタッフ、フロントスタッフだけのものではなく、クラブに関わるすべての人のものなんだと、感じました。

テーマ的にドキュメンタリーとして撮影するのが難しい部分もあったと思いますが、予想以上に取材対象に入り込んでいたのが印象的でした。
高橋陽一
『キャプテン翼』漫画家
この映画は単なる墜落事故という悲劇から復活に向けて前進するサッカークラブの物語だけではない。
世界中のすべてのクラブに起こりうる喜怒哀楽の全てが内包されたドキュメンタリーである。
村井 満
Jリーグチェアマン
様々な葛藤の末に人々が立ち上がっていく。
困難を乗り越える力は必ず人間の中にある。
それを感じさせてくれる映画です。
岡田武史
サッカー日本代表元監督・FC今治オーナー
シャペコエンセが戦う姿は、今どんなことがあろうとも、生きていればまた立ち上がれる、また笑顔になれるという希望を、人々に与えている。
その道を切り開くまで、どれだけの絶望を乗り越えたことか。
彼らの葛藤を、この映画から垣間見ることができる。
藤原清美
スポーツジャーナリスト
サッカーの知識を一切必要としない、観る者の心をとらえる映画だ。
Film Threat
感情がみなぎり、胸に突き刺さる。
The Hollywood Reporter
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